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事業計画の方針

当協会は、設立以来、水道水質向上に寄与するため、水道施設の防食施工、品質基準の向上、周辺技術の調査、研究を進め、更にWICCビーバー工法の普及促進と工法標準化、規格化を確立し、施工実績を増進することを積極的に展開する。 同時に、WICCビーバー工法のPRのため、関係自治体、諸団体に積極的に働きかけ協会員の営業成果を達成するための広報活動を展開する。

事業計画

全国コンクリート水槽防食協会組織の充実(地方準会員の拡大)

全国7支部ごとに新会員の勧誘を行い、協会組織の充実と、自治体に登録される指名業者及び工事関係者と協同し、営業成果が達成されるよう活動する。

WICCビーバー工法の施行技術の向上

WICCビーバー工法の施工技術の向上を図るため、新塗装機械による施工の簡素化効率化を進め、発注者の信頼性を高め、受注の促進に寄与する。

WICCビーバー工法専門技術者研修会の実施

WICCビーバー工法の特徴を活かすため、習熟した確かな技術の継承と、発注者側に対して専門技術者として証明できる技術者を養成するため、研修会を必要に応じて実施する。

WICCビーバー工法説明会の実施、水道展の出展
(WICCビーバー工法のPR活動)

地方支部及びコンサルタント会社を対象に工法説明会を開催し、工法普及に努めるとともに、日本水道協会総会に開催される水道展に出展し、PR活動を展開する。

JWWA K 143対応及び技術開発の方向

低温時施工の留意(ホース保温)、雨天・積雪対応、オープン槽(日光直射)の白化・黄変防止対策。

施工環境の整備

工事足場・塗装機ロボット化の検討、コンクリート劣化状況調査・診断方法の検討、塗装工事作業マニュアルの検討。

営業活動への支援

技術資料、質疑応答集(Q&A)、施工実績等営業活動への資料を充実する。
また、WICCビーバー工法のCDを作成し、営業用に活用する。

全国コンクリート水槽防食協会とは

全国コンクリート水槽防食協会がどのような活動を行っているかのご紹介です。続きを見る→

WICCビーバー工法とは?

WICCビーバー工法について4つの項目に分割し、詳しくご紹介いたします。続きを見る→

会員様のご紹介

全国コンクリート水槽防食協会を、いつも支えてくださる会員様のご紹介です。続きを見る→